個人事業主(フリーランス)で「技術・人文知識・国際知識」のビザは取得できる?

個人事業主(フリーランス)と技術・人文知識・国際業務ビザ

英会話の教師が複数の語学学校と「委託契約」している

ITエンジニアとして、外注された仕事をしている

通訳・翻訳者として、国際会議の外注を受けている

このような個人事業主(フリーランス)でも、仕事の専門性が高く、複数の会社との業務契約をしていること、契約金額や契約期間などから「技術・人文知識・国際業務」にあたると認められれば、ビザが取得できる可能性があります。

ただし、「特定の機関との継続的契約によらない」と判断されるような場合や、売上が多くなってくる場合、社員を雇うような規模になってきた場合などは、「経営・管理」へ変更する必要も出てきます。

判断に迷うときは、お気軽に当行政書士事務所へお問合せください。